《とりくみカレンダー》
2026年3月
 22(日)
◆非核「神戸方式」決議51周年記念のつどい
■記念講演:「敵基地攻撃と日米一体化―防衛費倍増は国民負担に」
講師:半田滋さん(防衛ジャーナリスト・元東京新聞論説兼編集委員)
■13:30~ 神戸駅前研修センター&ZOOMオンライン 資料代1,000円
主催:非核「神戸方式」決議記念実行委員会 (会場&ZOOMオンライン学習会。案内ビラご覧ください)
 23(月)
◆大阪安保23定例宣伝行動
■日時:23日(月)12:30~ (場所決まり次第掲載します)
 28(土)
◆南紀白浜空港での軍事訓練NO!3・28白浜大集会
■講演:「暴走する高市大軍拡と南紀白浜空港(仮題)」
■講師:林竜二郎さん(中央安保事務局次長・日本共産党中央委員会基地対策委員会副責任者)
■14:00~16:00 白浜農業研修会館
主催:「特定利用空港」に反対する田辺西牟婁連絡会、安保NO!和歌山県民会議(案内ビラご覧ください PDFファイル)
2026年4月
 9(木)
◆大軍拡・大増税NO!インライン連続学習会
■第3回 石川康宏さん(神戸女学院大学名誉教授)「政治の流れと、平和への課題」
■日時:9日(木)18:00~19:30 (オンライン学習会。案内ビラご覧ください PDFファイル)
 16(木)
◆近畿安保オンライン学習会 内容:「日米地位協定について」
■日時:16日(木)18:00~19:30 講師 吉田敏浩さん(ジャーナリスト)
参加ご希望の方は大阪安保までご連絡ください。
(PDF案内ビラ)
 23(木)
◆大阪安保23定例宣伝行動
■日時:23日(木)12:30~ (場所決まり次第掲載します)
2026年5月
 31(日)
◆5・31Peace Action in 舞鶴
ウクライナ、ガザ・・・ 私たちは。2度と戦争をしたくない!トマホークミサイルは必要ですか?
■ヒューマンチェーン 12:00スタート(海上自衛隊舞鶴基地周辺)
■トマホーク配備反対集会 13:00~ 舞鶴市総合文化ホール/舞鶴前島みなと公園
(PDF案内PDF)

■大軍拡・大増税NO!オンライン連続学習会
◆第2回(3月11日)、第3回(4月9日)案内ビラ
(印刷PDFデータ)

■非核「神戸方式」決議51周年記念のつどい
◆3月22日(日)13:30~ 神戸駅前研修センター&ZOOMオンライン 資料代1,000円
(印刷PDFデータ)

■南紀白浜空港での軍事訓練NO!3・28白浜大集会
◆3月28日(土)14:00~16:00 白浜農業研修会館
(印刷PDFデータ)

■5・31Peace Action in 舞鶴
◆5月31日(土)
ヒューマンチェーン 12:00スタート
 (海上自衛隊舞鶴基地周辺)
・トマホーク配備反対集会 13:00~
 舞鶴市総合文化ホール/舞鶴前島みなと公園


(印刷PDFデータ)


◆「辺野古新基蓮工事中止・名護市長選挙勝利」沖縄行動《報告》

◆11月28日~30日、安保破棄中央実行委員会と全国革新懇による「辺野古新基地工事中止・名護市長選挙勝利」沖縄行動に近畿から7名(内大阪から4名)参加しました。
 28日は辺野古に向かい、埋め立てのための土砂が搬入されるゲート前での座り込み行動を行いました。29日は名護市長選挙勝利の該当宣伝や「集い」が行われ、30日は那覇市で「学習討論」が行われました。

2025.12.15(11/2/8-30 沖縄行動報告 PDF)

◆《署名運動の推進を!》

◆税金はくらしの拡充に 戦争準備の軍拡は中止して、憲法、平和、いのち、くらしを守る政治への転換を求める請願署名のための リーフと署名用紙

2025.3(A4サイズリーフ 両面)

2025.3(署名用紙PDFファイル)



◆安保中央実行委員会「メールニュース」

◆米空軍最大規模演習「レゾリュート・フォース・パシフィック」に対し、口語と中止を要請(7/8)~神奈川県の共産党。平和団体 ~◆大阪・関西万博でのブルーインパルス 展示飛行中止を要請(7/2) 2025.7.10 №6(PDFファイル)


◆防衛費2%超を提言。原潜配備の検討も!防衛省有識者会議の暴走! 2025.6.16 №5(PDFファイル)


◆横須賀で、巡航ミサイル「トマホーク」配備撤回署名運動始まる~神奈川県横須賀市で「トマホークアクション2025」横須賀市民九条の会/非核市民宣言運動・ヨコスカ/よこすかみうら市民連合/横須賀平和委員会/原子力空母の母港化を阻止する三浦半島連絡会/原子力空母母港化を考える市民の会、の6団体が呼びかけ 2025.6.5 №4(PDFファイル)


◆沖縄統一連ニュース

●日米両政府ぐるみの隠蔽か~重大な人権蹂躙の連続に抗議~● 公表ひき伸ばしのねらいは 2024.6.28 №19(PDFファイル)


 《とりくみ強化の訴え》

◆若者たちの個人情報を守りましょう!
自治体に働きかけるため、皆さまのお力をお貸しくださいますよう、よろしくお願いいたします。(大阪安保)
《要請文書PDF A4文書2頁》

◆オスプレイの飛行再開は認められない(安保中央抗議談話 2024.3/12) (PDFファイル)

◆日米安保条約発効60年 軍事同盟に代わる平和の枠組みを考える集い(6/10中央安保主催)

 今年2020年は、1960年6月に国民的な反対を無視した改定安保条約と日米地位協定の成立強行から60年の節目の年です。 安保条約のもとでの「日米同盟」の実態はこの60年間に大きく変貌し、米国とともに海外に乗り出していく侵略的な軍事同盟になろうとしています。そして、その動向と一体に「安倍9条改憲」が狙われています。 「コロナ後の世界」の展望を見据えつつ、今日の日米安保条約下の問題点を解明することで「安保の真実」を国民に明らかにする「集い」を開催し、安保廃棄に向けた世論構築の契機としたいと思います。(中央安保実行員会HPより  ユーチューブ2時間24分)

https://youtu.be/1MImV0n__AQ




◆「辺野古新基地建設の設計変更申請書を取り下げ、直ちに工事を中止し、その予算を国民のためにこそ使うことを求めます!(大阪安保破棄実行委員会)4/21 PDF ◆安倍内閣総理大臣あてに、4月21日付で手交しましました。



憲法を支え発展させる「担い手」となろう!
          守山禎三事務局長  

《大阪安保ニュース586号より》

 「大軍拡・大増税NO!オンライン連続学習会」が2月16日から始まりました。第1回目は「憲法9条平和主義をアジアのなかで考える」というテマで、永山茂樹さん(東海大学教授)のお話でした

《憲法を支え発展させる「担い手」となろう!》

 この記事を書いていた2月28日、イランの核開発を巡るイランとアメリカの協議が行われる最中、アメリカが国際法•国連憲章を踏みにじる侵略行為ともいえる先制攻撃によって、イランにおいて、最高指導者ハメネイ師を殺害するという蛮行をイスラエルと共に行いました。
 いかなる理由が有ろうとも、独立国の「主権」を侵害することは断じて許されず、強く非難するものです。
 そして、改めてこの間にアメリカが発表した「国家安全保障戦略」並びに「国家防衛戦略」を読み返し、その中に書かれたあまりにも傲慢な、人類が長い歴史の中で築いてきた「法の支配」を否定し、無法な「カの支配」によって自らの覇権を拡大・強化しようとする姿勢に、恐怖と共に大きな怒りを覚えました。
 同時に、そのアメリカに対して、緊急に開催された国連安全保障理事会においても、国際法の順守・緊張緩和・敵対行為の中止・交渉の再開を求める声が相次ぎ、アメリカとの同盟国を含む世界中の国々が非難の声を上げる中、日本政府が一言も批判しない姿には失望し、危機感を覚えました。
 しかし、このことこそが「諸悪の根源」である日米安全保障条約に拠るものであることは言うまでもあリません。
 そして今、高市政権は、総選挙において自民党単独で衆議院465の議席の2/3を超える316議席を獲得し、連立を組んだ維新の会と合わせれば352議席と、実に3/4を超える圧倒的な数の力を背景に、さらなる大軍拡を進め、改憲を一気に強行しようとしています。
そんな中、現在の情勢を理解し、「戦争国家」への道を突き進もうとする勢力が目指す改憲とは何なのか、そして私たちが今なすべきことへの道筋を示す、「大軍拡・大増税NO!オンライン連続学習会」が2月16日から始まりました。
 第1回目は「憲法9条平和主義をアジアのなかで考える」というテマで、永山茂樹さん(東海大学教授)のお話でした。

<日本国憲法の起源と立憲主義>

 実質的意味の立憲主義とは、歴史の発展と共にその中身がより豊かなものになってきたダイナミックなものである。
 しかしその憲法を支え、より発展させていく人々「担い手」の存在が重要。

 憲法第12条「この憲法が国民に保障する自由及び権利は、国民の不断の努力によって、これを保持しなければならない。また、国民は、これを濫用してはならないのであって、常に公共の福祉のために これを利用する責任を負う。」

 高市政権がつくろうとしている「スパイ防止法」とは、人々のロ・目・耳を塞ぐというものであリ、立憲主義の「担い手」である人々が、「担い手」として必要な力を身に付けることを妨げる、極めて危険なものである。

《日本国憲法に書かれた平和主義は、ポツダム宣言を受託したことに期限をもつ》

 ポツダム宣言には、

戦争放棄、平和的生存権の保障、国際協調主義など、現在を生きる人々の生きる道筋が示されている。

1928年に国際社会が決めた「不戦条約」や1945年に一切の戦争を否定した「国連憲章」と同様に、20世紀の国際社会で受け入れられつつある戦争否定の考え方が、明確に述べられている。

全ての民族の自決を求める考えが取リ入れられている。

同時に、ポツダム宣言には、法的な責任とは別に、日本はアジアの平和のために何をしてはいけないのか、また、日本はアジアの人々のために何をすべきなのかということが書かれている。
 など、20世紀以降の国際社会で、普遍化しつつある考え方が取り入れられており、1945年以降、日本が、そして人類が生きていくための大事な原理原則である。

《日本の平和なくしてアジアの平和はない⇔アジアの平和なくして日本の平和はない》

 ポツダム宣言は、アジアの人々にとって、大きな意味を持っていた。
 アジア太平洋戦争において、アジア諸国民の多くの命を奪った日本が、戦争をやめ、「平和国家」になることなくして、アジアの平和は保障されなかった。
 しかし逆に、アジアが平和でなければ、日本も平和にはなり得ない。
 以上のように、日本国憲法・9条は、20世紀以降、国際社会で普遍化しつつある考え方が取り入れられ、人類が生きていくための大事な原理原則が示された、ポツダム宣言を受諾したことを起源として生まれたと言えるわけですが、では、

《「戦争国家」への道を突き進もうとする勢力が目指す改憲とは何なのか!?》

 2012年4月、サンフランシスコ講和条約発効60周年を契機に、自民党は明文改憲を目指して「日本国憲法改正草案」を発表しましたが実現せず、2018年に当時の自民党憲法改正推進本部が改憲項目を4項目に絞った案を持ち出しました。

第9条の2
前条の規定は、わが国の平和と独立を守り、国及び国民の安全を保つために必要な自衛の措置をとることを妨げず、そのための実力組織として、法律の定めるところにより、内閣の首長たる内閣総理大臣を最高の指揮監督者とする自衛隊を保持する。

②自衛隊の行動は、法律の定めるところにより、 国会の承認その他の統制に服する。

 この9条改憲案を、安倍首相などが 「憲法に自衛隊を書いても、今と何も変わりません」と言って押し通そうとしましたが、これも実現しませんでした。
 ここに出てきたのが維新の会が2025年9月に発表した「21世紀の国防構想と憲法改正」
この中には「憲法9条2項は、国際法から大きく乖離している」として、
 ●憲法9条2項削除による集団的自衛権の全面容認
 ●国防軍及び軍人の地位の明記
 ●軍事裁判所の明記

 などということが書かれています。
 そして注意しなければならないのが自民党と維新の会の「連立政権合意書」です。
この中には、「日米同盟を基軸に」という共通の姿勢が示されており、憲法改正に関わっては、

●日本維新の会の提言「21世紀の国防構想と憲法改正」を踏まえ、憲法9条改正に関する両党の条文起草協議会を設置する。

●緊急事態条項について憲法改正を実現すべく、令和7年臨時国会中に両党の条文起草協議会を設置し、令和8年度中に条文案の国会提出を目指す。


など、自民党にとっては、「渡りに船」と言える中身となっています。
 まさにこれらの中身こそが、自民党が目指す「日米同盟を基軸」とした「普通の国」=「戦争する国家」づくりに向けての総仕上げともいえる憲法改正の正体であり、「憲法に自衛隊を書いても、今と何も変わりません」などと言えるようなものでは決してあリません。

《憲法に「自衛隊」を書くことの法的効果》

 日本国憲法には、基本的人権を制限する唯一の原理として、「公共の福祉」が明記されています。
 憲法第13条「すべて国民は、個人として尊重される。生命、自由及び幸福追求に対する国民の権利については、公共の福祉に反しない限り、立法その他の国政のうえで、最大の尊重を必要とする。」

 もし、「自衛隊」が憲法に書き込まれると、「自衛隊」にこの「公共性」が付与されるということになりかねません。
 その様なことになれば、今でさえ国民のくらしを圧迫している軍事最優先の財政支出が当然のこととして正当化され、土地利用規制法などの制限も飛び越えて、自衛隊基地建設のための私有地の公用収用も「合憲」となってしまいます。
 今まで以上に危険な中身での憲法改正が、自民・維新を中心に行われようとしているということをしっかリと認識し、「諸悪の根源」である「安保の真実」を伝え、憲法を支え発展させる「担い手」としての役割を果たすため、共にたたかいましょう。

  事務局長 守山禎三


平和でなければ、市民の命・くらしは守れない!
名護市長選挙を共にたたかって 守山禎三事務局長  

大阪安保事務局長  
守山 禎三     

《大阪安保ニュース585号より》

 2026年の年明け、1月25日投票で沖縄県名護市長選挙が戦われました。

 私たち安保破棄大阪実行委員会は、今回の選挙で翁長クミコさんが勝利すれば、辺野古新基地建設をストップさせる大きな力を取り戻すことができ、さらには、「台湾有事」を口実に再び沖縄を、そして全国を戦場化しようとする「戦争国家」づくリにストップをかける、大きな一歩となリ得ると大阪の皆さんに訴え、沖縄県統一連が設置した名護市長選事務所に結集し、全国から支援に訪れた人々と共に活動しました。

 残念ながら自民・維新・公明・国民民主からの推薦を受けた現市長の3選を許すこととなり、今後の沖縄そして全国の平和を求める国民にとって厳しい結果となりました。
 県内外から統一連事務所に駆け付けた人々は、民医連・民商・新婦人・労連などを中心に延べ約2,500名、内、県外からは700名余り(大阪から実数3 1名、延べ102名)。

 突然の解散、総選挙が始まったために、まだ市長選挙の総括が行われていないので、不確かなことを言うわけにはいきませんが、若干の私見をお伝えします。
 相手陣営のこれまでと同様の政府丸抱え、権力とカネにモノを言わせた集票、そして、徹底して辺野古新基地建設についての言及を避け、賛否を曖昧にする戦術によって公明党の推薦を取り付け、国政では連立を解消しながら、名護では自民党と共に応援を受け、学会の動きによる組織戦に負けたことは否めず、また、投票日直前の「中道改革連合」 結成の動きには、疑問を抱かざるを得ません。
 今回の選挙を通して、名護市が「戦争国家」づくリの実績にされようとしていることを伝え、「平和でなければ、市民の命・くらしは守れない!」と訴えるチャンスであったにもかかわらず、抗しきれず、市民の皆さんに伝えきれなかったことが残念でなりません。
 しかし、今回の市長選の戦いを通して、新しい動きが生まれていることも事実です。
 翁長クミコさんが市長選で示した政策は、4期15年の市会議員としての活動を通して、市民に寄り添い、直接聞いてきた願い、特に、実はとても保守的 な沖縄において生きる女性たちにとって、切実で身近な課題に正面から応えた、地に足の着いた力強く説得力のあるものでした。それが、つまリは、子どもたち若者たちに希望を与え、市民のくらしを豊かにすることに繋がる確かな道だということが、多くの女性たちに伝わリ、数多くの女性たちが選挙戦に立ち上がりました。

 その人々の思いは他の市民の皆さんにも伝わり、確実に今まで以上に多くの女性、そして多くの男性 が、私たちの訴えに応えてくれるシーンが増えたことは事実です。
 今後は、9月の沖縄県知事選挙勝利に向けて、この動きをより広く強い力ヘと繋げていくことが望まれています。
 今回の名護市長選挙現地支援活動には、安保破棄大阪実行委員会からの呼びかけに応え、10名の現役世代の方々も参加しました。



◆「政治の表層」と「社会の深部」のギャップ
 日本共産党大阪府委員会常任委員 内海公仁  (クリックで本文表示)


◆ミサイルで平和は守れない!SACO合意から30年、
憲法9条に基づく外交に全力を尽くせ!(クリックで本文表示)


◆戦争の歴史に学んて戦争準備を許さない壮大な運動を
大阪自治体労働組合総連合 副執行委員長 有田洋明(クリックで本文表示)


◆2026年1月25日投票の 名護市長選挙勝利のため、
支援カンパ、現地支援活動への参加を訴えます。(クリックで本文表示)


◆日本を「戦争する国」にはしない
  大阪安保 守山事務局長(クリックで本文表示)


◆「防衛力の抜本的強化に関する有識者会議」
  報告書を読む 守山事務局長(クリックで本文表示)


◆学校教育にしのびよる戦前~
  大阪教職員組合 中川 勉(クリックで本文表示)


◆被爆80年・原水爆禁止世界大会
・広島大会に参加して~守山事務局長(クリックで本文表示)


◆現行「日米安保条約」発効65年
「戦争の準備ではなく 平和の準備を!」(クリックで本文表示)


◆13回目の近畿オンライン学習会を6月5日に開催((クリックで本文表示)


◆大阪安保・2025年度「幹事会」(総会)を 4月25日に開催((クリックで本文表示)


◆非核「神戸方式」決議50周年記念のつどいクリックで本文表示)


◆《近畿安保・自衛隊基地視察行動・ 第4回「神戸港・六甲山」報告》(クリックで本文表示)


◆《饗庭野演習場での155㎜榴弾砲誤射事故》(クリックで本文表示)


◆「戦争する国」づくりを許さない大きな共闘を!!(クリックで本文表示)


◆《2024年を振り返って》政治を動かし、争ではなく、平和憲法がいきる日本を!!(クリックで本文表示)


◆戦争ではなく、平和の準備を!(クリックで本文表示)


◆「戦争する国」づくりのための改憲を許すな(クリックで本文表示)


◆宜野湾

市長選挙をふりかえって(クリックで本文表示)


◆戦ってはいけない!(クリックで本文表示)


◆わたした在ってはちは いかにたたかうか「6・23近畿のつどい」報告(クリックで本文表示)


◆沖縄での米兵による女性への 性的暴行に強く抗議する(クリックで本文表示)


◆たたかいはこれから! 沖縄県議選支援行動を振り返って(クリックで本文表示)


◆「ふるさとを戦場にさせない」滋賀県・自衛隊饗庭の演習場視察行動(クリックで本文表示)


◆安保破棄実行委員会、 いかにたたかうか!(クリックで本文表示)


◆「辺野古新基地工事を中止し、 沖縄県と話し合いを!」新署名とりくみ推進を(クリックで本文表示)

◆日米地位協定の抜本的改定に向けた 運動を呼びかけます(クリックで本文表示)

◆腐敗政治を転換しよう!(クリックで本文表示)


◆止めよう戦争する国づくり!(クリックで本文表示)

◆アメリカ追従、財界優先の政治を変換しよう!(クリックで本文表示)

◆「戦争国家」政治を転換しよう!(クリックで本文表示)


◆《地方自治をまもれ! 代執行を許すな!》 (クリックで本文表示)


◆《政治のゆがみを正そう!》 (クリックで本文表示)

◆《「是正指示」したことの違法性を問う訴訟》最高裁不当判決に断固、抗議!(クリックで本文表示)


◆若者の個人情報が自衛隊に流されています(クリックで本文表示)


◆大軍拡の最前線《沖縄の現状をつかもう》近畿沖縄連帯ツアー(7/20-23)(クリックで本文表示)


◆大軍拡は国民を守らない《岸田大軍拡と自衛隊強靭化計画》(クリックで本文表示)


◆辺野古・与那国・石垣のいま「辺野古・与那国・石垣連帯行動」(クリックで本文表示)


◆「戦争国家づくりを阻止しよう!」《大阪安保2023年総会を開催》(クリックで本文表示)


◆辺野古新基地建設の断念を求める署名を訴えます!!(クリックで本文表示)


◆国民を犠牲にする「戦争国家」づくりは許さない!(クリックで本文表示)


◆米艦船入港に反対する緊急抗議行動(クリックで本文表示)


◆「積極的平和」を追求しよう!(クリックで本文表示)


◆9条を持つ国としての日本を取り戻そう!(クリックで本文表示)

◆戦争準備は許さない!中部方面隊に合同演習中止を求める要請行動 (クリックで本文表示)

◆改憲論議より国民生活守る対策を!《臨時国会開会日行動》 (クリックで本文表示)


◆「辺野古新基地建設反対の『民意』は1ミリもぶれていない! (クリックで本文表示)


◆「辺野古新基地建設NO」はゆるぎない (クリックで本文表示)

◆地方自治を守り、「戦争する国づくり」にストップを! (クリックで本文表示)

◆民主主義を問う (クリックで本文表示)

◆戦争だけは、絶対あかん! (クリックで本文表示)

◆安保の真実」を広げ、共闘をつくろう (クリックで本文表示)

◆日本国憲法こそー たたかいの原点に (クリックで本文表示)

◆《紹介》辺野古のたたかいー 7年間の記録がDVDに (クリックで本文表示)

◆侵略国とならないために (クリックで本文表示)

◆ロシアのウクライナ侵略に抗議し、即時撤退を求める(声明) (クリックで本文表示)

◆沖縄返還50年ー従属的軍事同盟からの脱却をめざそう! (クリックで本文表示)



 

   
《新着情報・よびかけ》

◆大阪安保への簡単なアクセス地図

■近畿安保オンライン学習会
◆日時/4月16日(木)18:00~19:30
◆「日米地位協定」とは―米軍基地のために起こり続ける事件・事故の元凶を考える
◆講師:吉田敏浩氏(ジャーナリスト)
◆参加ご希望の方は、大阪安保までご連絡ください。(下記画像をクリックすると連絡先などご覧になれます)

(印刷用PDFファイル)

◆安保破棄ニュース585 号(2026.2.15)PDF
(画像をクリックすると大きく表示されます)

■「大軍拡・大増税NO!オンライン連続学習会」が2月16日から始まりました。第1回目は「憲法9条平和主義をアジアのなかで考える」というテマで、永山茂樹さん(東海大学教授)のお話でした。

 ◆《日本国憲法の起源と立憲主義》
・日本国憲法に書かれた平和主義は、ポツダム宣言を受託したことに期限をもつ。
・日本の平和なくしてアジアの平和はない⇔アジアの平和なくして日本の平和はない。
・「戦争国家」への道を突き進もうとする勢力が目指す会見とは何なのか!?
・憲法に「自衛隊」を書くことの法的効果。

■445th 23宣伝行動(上六交差点)報告

 ◆2月の「23宣伝」は総選挙後の最初の宣伝行動。7団体7名の参加で行いました。
◆平和遺族会の大島さん、日本共産党の清水ただしさんと守山事務局長がスピーチしました。

■近畿オンライン学習会案内(4/16)「日米地位協定とは」

■5・31 Peace Action in舞鶴

■2026年「幹事会」(総会)の開催について

 ◆日時/5月8日(金)17:30~20:00
◆大阪民医連会議室
◆学習会講演:林竜二郎さん。
■諸団体の取り組み、当面の予定など(2026年3月~5月)





◆大阪安保住所への簡単なアクセス地図(印刷用A4サイズPDF)
■下の画像はクリックすると大きく表示します。記載内容に間違い等(ご要望なども)がありましたら大阪安保までご連絡お願いします。



■安保破棄大阪実行委員会事務所

◆新事務所は、〒543-0016 天王寺区餌差町9‐6 民主青年同盟大阪府委員会のビルの2階。
◆電話、FAX、メールアドレスは変更ありません。




■日米地位協定の抜本的改定を(署名用紙)
◆在日米軍の兵士や軍属などによる事件・事故は、旧安保条約の発効以来、膨大な件数が発生しています。全国知事会は2018年7月に「米軍基地負担に関する提言」を全会一致で採択しています。
 国内法を無視した日米地位協定は、沖縄をはじめ全国で国民が安心・安全に暮らせるように一刻も早く抜本的改定をおこなわせましょう。



(印刷用PDFファイル

◆《辺野古新基地建設断念を求める署名用紙》
 (国会請願署名用PDFファイル)



◆《沖縄県知事選挙》玉城デニー知事再選~
辺野古新基地建設反対の『民意』は1ミリもぶれていない!(PDFファイル)



《馬毛島基地(仮称)建設事業に係る環境影響評価方法書への意見書送付のとりくみ》について。中央安保メールニュース№11もご覧ください。
◆とりくみ内容(中央安保実行委員会の文書)
◆意見書参考例
(PDF 2ページ)

  ◎意見書のとりくみにて

  ◎意見書参考例




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 不具合などの内容やご要望などを連絡いただけるとありがたいです。


《6・23大阪のつどい「安保60年、従属的同盟からの脱却をめざして~コロナ禍を見据えて」小泉親司さん)》講演動画 by ユーチューブ


◆ https://youtu.be/caIovjF09X0

(小泉さん講演レジュメ PDF)