《とりくみカレンダー》
2021年1月
22日(金) 核兵器禁止条約発効(宣言)宣伝行動
◆日時:1月22日(金)12:00~
◆場所:なんば高島屋前等
2021年2月
6日(土) 近畿安保合同オンライン学習会 『敵基地攻撃能力』-軍拡はなにをめざすのか?!― 千坂純さんを講師で開催
◆日時:2月6日(土)14:00~16:00 ZOOMを使用します。
◆申し込みは大阪安保までお願いします。参加方法などお知らせします。

◆近畿安保合同連続学習会 第1弾

◆『敵基地攻撃能力』―軍拡はなにをめざすのか?!~ 2021.2/6学習会案内ビラ 

◆安保中央実行委員会「メールニュース」

◆3市長選~●保革こえた宮古島市長選「ザキミ―幸さんの勝利を」●馬毛島の新基地建設許すな「八板俊輔市長の再選を」●軍港のない浦添市に「伊礼ゆうきさんを市長に」2021.1/15 №2 PDFファイル

◆新年おめでとうございます~日米地位協定抜本的改定を求める自治体意見書- 宮城県角田市議会採択 全国211 自治体に― 2021.1/8 №1 PDFファイル

◆安保がわかるブックレト⑲- 渡辺治著 軍事同盟に代わる平和の枠組みを今こそ―日米安保と憲法の攻防
◆新宿駅西口― 軍拡やめコロナ・暮らし対策に―菅政権の辺野古新基地建設中止を 12/24 №61 
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◆日米共同実動演習「フォレスト・ライト」- 自衛隊員のコロナ感染者が7人に拡大―参加者全員のPCR検査を
◆沖縄高江― 米軍が民有地で訓練―「やりたい放題」事故の危険  12/16 №60 
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◆辺野古・馬毛島・オスプレイ配備など~ 軍事基地化に反対する運動を―安保中央 オンライン常任幹事会(12/9)
◆宮崎県議会―日米地位協定抜本的見直し~ 再度意見書を全会一致で採択―  12/10 №59 
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◆菅政権の憲法違反の大軍拡政治反対~ 市民と野党の共闘で「安保法制」の廃止を
◆馬毛島・米軍訓練移転問題~ 防衛省が島の沿岸で潜水調査始める―  12/7 №58 
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◆米軍オスプレイ6 機参加で過去最大 日米共同実動演習「フォレスト・ライト」中止せよ
◆横田・岩国・横須賀でも急増情報更新されず 在沖縄米軍 72人がコロナ感染  12/2 №57 
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◆日米地協定抜本的改定の国会請願署名 —合計14 万1846人分提出
◆日米地位協定問題シンポジウム在日米軍「特権」を告発、抜本改定運動を  11/26 №56 PDFファイル


◆東京・米軍横田基地内でコロナ感染急増 —基地ごと隔離が必要  11/20 №55 PDFファイル


◆日米安保条約発効60年 軍事同盟に代わる平和の枠組みを考える集い(6/10中央安保主催)

 今年2020年は、1960年6月に国民的な反対を無視した改定安保条約と日米地位協定の成立強行から60年の節目の年です。  安保条約のもとでの「日米同盟」の実態はこの60年間に大きく変貌し、米国とともに海外に乗り出していく侵略的な軍事同盟になろうとしています。そして、その動向と一体に「安倍9条改憲」が狙われています。 「コロナ後の世界」の展望を見据えつつ、今日の日米安保条約下の問題点を解明することで「安保の真実」を国民に明らかにする「集い」を開催し、安保廃棄に向けた世論構築の契機としたいと思います。(中央安保実行員会HPより  ユーチューブ2時間24分)

https://youtu.be/1MImV0n__AQ




◆沖縄2紙への意見広告(5月24日掲載分)
◆不屈にたたかう県民とともに歩む、玉城県政の発展を!◆平和で"誇りある豊かな沖縄"へ PDFファイル
<br> </p> <span class="red-14"> <a href="javascript:void(0)" onclick="o=document.getElementById('x21').style;o.display=(o.display=='none')?'block':'none';"> ◆野党連合政権の 実現を! (クリックで本文表示)</a><br />



◆「辺野古新基地建設の設計変更申請書を取り下げ、直ちに工事を中止し、その予算を国民のためにこそ使うことを求めます!(大阪安保破棄実行委員会)4/21 PDF ◆安倍内閣総理大臣あてに、4月21日付で手交しましました。


明けましておめでとうございます
希望ある新しい政権の実現を!!
2021年1月15日
日米安保条約・日米地位協定が60年の節目を迎えた今年2020年。(大阪安保ニュース524号より)

 新型コロナウイルスの感染拡大第3波が猛威を振るう中、新年を迎えました。
 コロナ禍の中で、私たちは社会の在り方を厳しく見直し、新しい希望ある社会を築こうとしています。

 ところが一方、コロナ禍の中であぶり出された、医療分野の脆弱性をはじめとする新自由主義社会の下での問題点を反省することなく、安倍政治を継承する菅政権の米国・財界の言いなりに「戦争する国」をつくろうとする正体は、日本学術会議の任命拒否を通して、そして憲法違反の「敵基地攻撃能力」保有に踏み出す12月18日の閣議決定を受けての来年度予算案に色濃く表れました。

 7年連続で過去最大を更新する軍事費は5兆3422億円。それに加えて今年度の第3次補正予算案には、本来補正予算に含まれるはずのない兵器購入ローンの前倒しなどが3867億円も含まれ、「後年度負担」と称するローンの総額5兆5380億円を合わせると、実に10兆円を超える「不要不急」の軍事費が組み込まれています。

 市民の苦しみに目を向けず、大企業のための経済政策を優先し、米国の対中インド太平洋戦略に追随して大軍拡と日米軍事一体化を推し進めようとする彼らによって、9条改憲が狙われ、辺野古新基地建設強行、馬毛島への米空母艦載機の離発着訓練施設建設、宮古島・石垣島・奄美大島への自衛隊ミサイル基地建設等々、日本と世界の平和が脅かされる非常に危険な局面を迎えています。

 しかし一方、米国など核保有の大国の圧力にもひるまず、多くの小国を含む50を超す国々が批准することによって、ついに1月22日には核兵器禁止条約が発効し、歴史的な平和への1ページが開かれます。

 昨年9月に市民連合から立憲野党に示された要望書には、先ず立憲主義の再構築、民主主義の再生、そして透明性のある公正な政府の確立が掲げられ、「人間の安全保障」の観点にもとづく平和国家の創造、「核兵器禁止条約」の批准、「敵基地攻撃能力」などに依存しない包括的で多角的な外交・安全保障政策の構築、そして沖縄県民の尊厳の尊重、辺野古新基地建設を直ちに中止し、普天間基地の返還・撤去、さらには、日米地位協定の改定が記され、東アジアの共生、平和、非核化と世界の中で生きる平和国家日本の進むべき道が記されています。ここにこそ、私たち市民が望む社会の在り方が示されています。

 この方向に沿って私たち安保破棄・諸要求貫徹大阪実行委員会も運動を進め、秋までには必ず行われる総選挙を市民と野党の共闘の力によって勝利し、希望ある新しい政権を実現するために、力を合わせましょう。


日米安保条約・日米地位協定60年の
2020年をふり返り
2020年12月11日
日米安保条約・日米地位協定が60年の節目を迎えた今年2020年。(大阪安保ニュース524号より)
日米安保条約・日米地位協定が
60年の節目を迎えた今年2020年。


 安保破棄大阪実行委員会は「今年を、市民と野党の力によって政治を変える『変革の年』にしよう」と呼び掛けてスタートしました。

 そして師走を迎えた今、まさに昨年の暮れと同じようなことが起こっています。

 昨年の12月9日、安倍首相は「桜を見る会」疑惑など私物化政治への追及を逃れるため、臨時国会を早々と閉会しましたが、今年は8月に辞任表明した安倍氏に代わって9月に首相となった菅首相が、日本学術会議の会員任命拒否によって仮面がはがれ、立憲主義・法治主義・民主主義を顧みない強権政治姿勢を暴かれ、「桜を見る会」疑惑をめぐる新事実で自らにも及ぶ追及から逃れるために、ここでも安倍政治を継承して、12月5日、野党各党がコロナ対応など重要な課題があると会期延長を求めたにもかかわらず、臨時国会を閉会してしまいました。

 はたして、私たちを取り巻く情勢は変わっているのでしょうか。

 新型コロナウイルスのパンデミックの中で、市場原理主義の下「自己責任」を問い、社会保障制度削減を行う新自由主義の社会では人の命を守れない、武力に基づく覇権主義の下、いかに強大な軍事力を持っていても人の命は守れない。

 そして国際的な連帯が問われる時には、大きな障害となることに人々が気付き、いま、世界の在り方が厳しく問われています。

 そんな中、通常国会の中では、コロナ対策のための補正予算を、実情を直視しようとしない政府案を国民が大幅に改善変更させ、「コロナ対策はまともにしないで、国政私物化とは何ごとか」という国民の怒りが、検察庁法改定案をついに廃案とさせました。

 また、秋田・山口の国民の皆さんの運動がイージス・アショア配備計画を「停止」させました。

 さらに憲法問題では、「案を示すのは、国会議員の責任」と安倍政治を継承し、菅首相が執念をもやした憲法審査会への自民党改憲案の持ち込み、国民投票法(改定案)の採決を、8国会連続で許しませんでした。「次の国会で結論を得る」ことが確認され、いよいよ廃案に追い込むときです。

これらは、明らかに情勢が変化し、昨年よりも一層、市民と野党の共同の力が発展し、多くの国民が日本の政治の在り方を真剣に考え、その政治を動かした証です。

   なおも対米従属・大企業言いなりの歪んだ政治を続け、被爆国でありながら核兵器禁止条約批准を拒み、憲法違反の敵基地攻撃能力保有を進めようとする政権に代わり、憲法が活かされる政治を実現するために、来る総選挙においては、より充実した「共通政策」の下、野党連合政権を実現するために力を合わせましょう。
《事務局長:守山禎三》



◆まもろう!!立憲主義・民主主義! (クリックで本文表示)

◆野党連合政権の 実現を! (クリックで本文表示)

◆沖縄のたたかいに決着をつけよう (クリックで本文表示)

◆資格もやる気もない安倍政権はただちにやめよ (クリックで本文表示)

◆従属的同盟からの脱却をめざして~は小泉親司さん講演 (クリックで本文表示)

◆沖縄県議選 過半数維持-辺野古新基地建設反対が過半数 (クリックで本文表示)

◆沖縄県議選勝利のために (クリックで本文表示)

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◆すすむ、日米軍事一体化 (クリックで本文表示)

◆米軍基地と変貌する自衛隊~京都米軍基地&自衛隊視察ツアー (クリックで本文表示)

◆臨時国会開会 (クリックで本文表示)

◆日米地位協定の抜本的改定にむけて (クリックで本文表示)

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◆不屈の闘いを学ぶ
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◆すすめよう!!
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◆圧倒的な「民意」を結集しよう! (クリックで本文表示)

◆今年は政治決戦の年
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◆沖縄県知事選挙
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大阪安保としての勝利報告集会 (クリックで本文表示)






 
《新着情報・よびかけ》

◆安保破棄ニュース525号(2021.1.15 )

■明けましておめでとうございます
希望ある新しい政権の実現を!!
■12月の定例23行動
12月の大阪安保23定例宣伝行動。12月23日の12時から通算で392回目の行動に10人の参加で行動。
■合同オンライン会議~近畿2府4県安保破棄実行委員会
12月18日、近畿の安保合同会議をオンラインで開催

■諸団体の取り組み、当面の予定など
■近畿安保合同連続学習会代1弾
『敵基地攻撃能力』―軍拡はなにをめざすのか?!― (案内ビラ)


524号PDF版  ワード版はコチラ


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 不具合などの内容やご要望などを連絡いただけるとありがたいです。


《6・23大阪のつどい「安保60年、従属的同盟からの脱却をめざして~コロナ禍を見据えて」小泉親司さん)》講演動画 by ユーチューブ


◆ https://youtu.be/caIovjF09X0

(小泉さん講演レジュメ PDF)