《とりくみカレンダー》
2024年6月

 22日(土)

◆6月の大阪安保23定例宣伝行動 
◆日時:6月22日(土)12:00~13:00 淀屋橋・大阪市役所前

 22日(土)

◆6・23近畿のつどい 
◆日時:6月22日(土)14:00~ 国労会館 ZOOMオンライン併用

◆安保中央実行委員会「メールニュース」

◆辺野古新基地工事中止を求める署名ー2万6719名分提出(6/4)~署名運動をさらに広げてください~ 2024.6.5 №8(PDFファイル)


◆安保はわかる連続講座(第1回)「日米安保条約の現在地」小泉親司さんを講師に開催される(4/10) 2024.4.12 №7(PDFファイル)


 《とりくみ強化の訴え》

◆若者たちの個人情報を守りましょう!
自治体に働きかけるため、皆さまのお力をお貸しくださいますよう、よろしくお願いいたします。(大阪安保)
《要請文書PDF A4文書2頁》

◆オスプレイの飛行再開は認められない(安保中央抗議談話 3/12) (PDFファイル)

◆辺野古代執行訴訟での最高裁の上告不受理に強く抗議する(安保中央抗議談話 3/2)(PDFファイル)


◆安保中央実行委員会「メールニュース」

◆「戦争国家」を許さない運動を地域に広げよう~安保破棄・全国代表者会議で交流深める(2/15) 2024.2.16 №5(PDFファイル)


◆土地利用規制法•4回目の区域候補 について8団体が政府要請(1/30)ー沖縄の北谷町・嘉手納町は全域が監視区域となる異常ー  2024.2.2 №4(PDFファイル)


◆安保破棄中央実行委員会幹事会(1/25)~2024年運動方針、役員などを決定  2024.1.26 №3(PDFファイル)


◆安保中央・東京が新宿で定例宣伝行動(1/23)~辺野古新基地中止・オスプレイ配備撤回を、地震被災地支援・政治転換も訴え◆安保がわかるブックレット23~「止めよう戦争への道」岸田大軍拡と私たちのくらし 2024.1.24 №3(PDFファイル)


◆辺野古の代執行工事に900人が抗議~12日、オール沖縄会議が辺野古で県民集会◆防衛相に対して工事の中止を求める~安保中央・東森事務局長が木原稔防衛大臣に文書提出(全文掲載) 2024.1.16 №1(PDFファイル)


◆日米安保条約発効60年 軍事同盟に代わる平和の枠組みを考える集い(6/10中央安保主催)

 今年2020年は、1960年6月に国民的な反対を無視した改定安保条約と日米地位協定の成立強行から60年の節目の年です。 安保条約のもとでの「日米同盟」の実態はこの60年間に大きく変貌し、米国とともに海外に乗り出していく侵略的な軍事同盟になろうとしています。そして、その動向と一体に「安倍9条改憲」が狙われています。 「コロナ後の世界」の展望を見据えつつ、今日の日米安保条約下の問題点を解明することで「安保の真実」を国民に明らかにする「集い」を開催し、安保廃棄に向けた世論構築の契機としたいと思います。(中央安保実行員会HPより  ユーチューブ2時間24分)

https://youtu.be/1MImV0n__AQ




◆「辺野古新基地建設の設計変更申請書を取り下げ、直ちに工事を中止し、その予算を国民のためにこそ使うことを求めます!(大阪安保破棄実行委員会)4/21 PDF ◆安倍内閣総理大臣あてに、4月21日付で手交しましました。



安保破棄大阪実行委員会 「いかにたたかうか!」大阪安保2024年総会開催
ふるさとを 戦場にはさせない!
滋賀県・自衛隊饗庭野演習場視察行動

2024年5月10日

近畿2府4県の安保破棄実行委員会の視察&申し入れ行動

 去る4月15日(月)、私たち近畿2府4県の安保破棄実行委員会は、滋賀県高島市の自衛隊饗庭野演習場への視察を行いました。

 2022年12月に国家安全保障戦略など「安保3文書」が「戦後安全保障政策の実践的な大転換を行う」として、岸田政権によって閣議決定されて以降、タガが外れたように、あらゆる分野で軍事を優先する大軍拡政治が進められている状況の中、自衛隊が急速に変貌しています。

 しかしこれは、1951年に日米安全保障条約が締結された当初から、アメリカが日本に期待し求めていた自衛隊の役割を忠実に担うべく変化しているものと言わねばなりません。

 私たちはこの動きの中で、「強靭化計画」の名の下に全国の自衛隊基地で進められ、近畿圏内各所の基地でも始められている、戦争に備えての抗たん性・継戦性を整備・強化するための工事などの実態を掴むため、今年から新たな取り組みとしてこの視察行動を始め、その第1回目として、饗庭野を訪れたものです。

 当日は、各府県の安保破棄実行委員会と地元のあいば野平和運動連絡会から12名が参加し、赤旗の記者も取材に来られました。

 近江今津駅前から、地元の皆さんが用意してくださった車に分乗して先ずは陸自の今津駐屯地に向かいましたが、普段は閉められている鉄扉が開き、場内には多くのテントが設営され、車両がたくさん並んでいるのを見ながら演習場の周囲を走ると、フェンスを挟んで多くの民家が隣接しており、もし「有事」となれば、間違いなく多くの住民が犠牲にならざるを得ない実情に寒気を感じました。

 そして、演習場の周りを走りながら確認できたのは、演習場そのものは林などに囲まれた高所にあり、外からは全く見えないということ。

 昼食の後は、あいば野平和運動連絡会事務局長の泉 勝男さんから饗庭野の実態が語られ、広いようでも東西6~7㎞、南北4~5㎞と、矢臼別や富士の演習場と比べればはるかに狭い饗庭野では、昨年も年間18万2000人の自衛隊員が参加して309日間もの訓練が行われ、年間168日にのぼる実弾射撃訓練が行われたことなどが詳しく紹介されました。
 饗庭野では、訓練中に2015年以降の6年間だけでも4回の事故が起こり、中でも、こんな狭い場所での訓練は止めろと私たち近畿安保も申し入れていた、2021年の18回目の日米共同訓練中にも120㎜迫撃砲の実弾が演習場外に着弾するという重大事故を起こしています。

 ところが、そんな饗庭野で、またしても日米共同訓練が7月に実施されることが予想されるため、4月26日にあいば野平和運動連絡会と日本共産党滋賀県委員会が中止の申し入れを行い、5月24日には、私たち近畿安保と共に近畿中部防衛局と自衛隊中部方面隊へも中止申し入れを行います。

 今回の日米共同訓練は、「安保3文書」の具体化、そして4月の日米首脳会談合意を受けて、2021年以上に実践的な危険な訓練となることが予想されます。
 今後行うこととなる抗議行動などへの、積極的な参加・協力を呼びかけるものです。

安保破棄実行委員会
いかにたたかうか!

2024年4月12日

《安保破棄大阪実行委員会2024年総会開催》

 3月17日の13時半から大阪府社会福祉会館にて、安保破棄・諸要求貫徹大阪実行委員会総会を開催しました。前半に、安保破棄中央実行委員会事務局長の東森英男さんから「安保破棄運動の今日的役割とは何か」というテーマで講演をしていただきました。

安保中央事務局長の東森英男さん 東森さんは、「今の運動のキーワードは、アメリカ言いなりをどうただしていくかということ」と話し始められました。「安保3文書」は実質日米安保の大改編であるということを、この間の情勢などを踏まえながら、今、その具体化が進められている状況を話されました。また、5年間で43兆円と言われている軍事費は、そこにとどまらないということを、10年ローンを可能とした後年度負担と円相場の問題(43兆円は、1ドル108円で計算されている)から話されました。今年度のローン残高が14兆円あり、そこから見ても60兆円にはなるということ。さらに、5年間ということは岸田政権が言い出したことであり、「反撃能力」を確立するためには、10年は必要と言われていることから、5年では収まらないということも話されました。

守山禎三事務局長 日米安保条約は、世論調査では8割以上の人が支持している状況がありますが、「2国間同盟でいいのか」ということに関しては、反対が多いということや、辺野古新基地建設、オスプレイ配備、日米地位協定など、個別の問題に関しては国民多数が反対していることなどから、「具体的な問題を告発していけば支持を得られる」「変えられるという実例をつくって展望を示していくことが大事」「アメリカいいなり政治外交は絶対のものではないのだということを国民の中に広げていくことが大事」「軍事同盟によらない平和を看板にして、国民のくらしの要求と結合して訴えていくことが必要」と、これからの安保破棄運動の方向性を示されました。

八尾の佐藤さん 講演後、特別報告として、「大軍拡・大増税NO!八尾連絡会」の佐藤さんから、自衛隊強靭化、土地利用規制法、自衛隊への名簿提供問題などにかかわる八尾市での状況、運動の経験などに関して話していただきました。パワーポイントなども使い、八尾駐屯地の説明から、八尾駐屯地で最近行われたエアーフェスタ(市民に開放する八尾駐屯地創立記念行事)の様子、現在進められようとしている強靭化の問題などに関して詳しく話され、八尾市内でどのように反対運動を進めているのかということについても話されました。

 後半は、総会議案、会計予算・決算の報告、討論などを行いました。

 2024年の取り組みとして、「土地利用規制法」による「注視区域」指定に対応し、「強靭化計画」に対する取り組みとして、地元地域とともに活動していくこと。沖縄の実態を多くの人に知らせていくため、近畿安保合同での沖縄ツアーを計画する。自衛隊の名簿提供問題に関して各自治体への働きかけを行う。安保破棄の運動としての節目の日の行動として、現行の安保条約が発効した6月23日の行動を、前日の6月22日(土)に行うことなどが確認されました。

新婦人の秋元真由美さん 討論の中で、新婦人大阪府本部の秋元真由美さんが、自衛隊が市民生活や防災訓練、教育現場に入り込んでくることに反対している活動に関して報告されました。この間、小学校の防災訓練に自衛隊が来たこと、学校に自衛隊の行事案内が配られたことなどに対して、すぐに関係部署(教育委員会、区役所など)に抗議の声を上げていることなどを話されました。


◆「辺野古新基地工事を中止し、 沖縄県と話し合いを!」新署名とりくみ推進を(クリックで本文表示)

◆日米地位協定の抜本的改定に向けた 運動を呼びかけます(クリックで本文表示)

◆腐敗政治を転換しよう!(クリックで本文表示)


◆止めよう戦争する国づくり!(クリックで本文表示)

◆アメリカ追従、財界優先の政治を変換しよう!(クリックで本文表示)

◆「戦争国家」政治を転換しよう!(クリックで本文表示)


◆《地方自治をまもれ! 代執行を許すな!》 (クリックで本文表示)


◆《政治のゆがみを正そう!》 (クリックで本文表示)

◆《「是正指示」したことの違法性を問う訴訟》最高裁不当判決に断固、抗議!(クリックで本文表示)


◆若者の個人情報が自衛隊に流されています(クリックで本文表示)


◆大軍拡の最前線《沖縄の現状をつかもう》近畿沖縄連帯ツアー(7/20-23)(クリックで本文表示)


◆大軍拡は国民を守らない《岸田大軍拡と自衛隊強靭化計画》(クリックで本文表示)


◆辺野古・与那国・石垣のいま「辺野古・与那国・石垣連帯行動」(クリックで本文表示)


◆「戦争国家づくりを阻止しよう!」《大阪安保2023年総会を開催》(クリックで本文表示)


◆辺野古新基地建設の断念を求める署名を訴えます!!(クリックで本文表示)


◆国民を犠牲にする「戦争国家」づくりは許さない!(クリックで本文表示)


◆米艦船入港に反対する緊急抗議行動(クリックで本文表示)


◆「積極的平和」を追求しよう!(クリックで本文表示)


◆9条を持つ国としての日本を取り戻そう!(クリックで本文表示)

◆戦争準備は許さない!中部方面隊に合同演習中止を求める要請行動 (クリックで本文表示)

◆改憲論議より国民生活守る対策を!《臨時国会開会日行動》 (クリックで本文表示)


◆「辺野古新基地建設反対の『民意』は1ミリもぶれていない! (クリックで本文表示)


◆「辺野古新基地建設NO」はゆるぎない (クリックで本文表示)

◆地方自治を守り、「戦争する国づくり」にストップを! (クリックで本文表示)

◆民主主義を問う (クリックで本文表示)

◆戦争だけは、絶対あかん! (クリックで本文表示)

◆安保の真実」を広げ、共闘をつくろう (クリックで本文表示)

◆日本国憲法こそー たたかいの原点に (クリックで本文表示)

◆《紹介》辺野古のたたかいー 7年間の記録がDVDに (クリックで本文表示)

◆侵略国とならないために (クリックで本文表示)

◆ロシアのウクライナ侵略に抗議し、即時撤退を求める(声明) (クリックで本文表示)

◆沖縄返還50年ー従属的軍事同盟からの脱却をめざそう! (クリックで本文表示)






 

《新着情報・よびかけ》

◆安保破棄ニュース565 号(2024.5.10)PDF

■ふるさとを 戦場にはさせない!~自衛隊饗庭野演習場視察行動(4/15)
◆近畿2府4県の安保破棄実行委員会は、滋賀県高島市の自衛隊饗庭野演習場への視察を行いました。
◆今後も日米共同訓練が予想されるため、抗議行動などへの、積極的な参加・協力を呼びかけるものです。

■戦争する国づくりを止め、日米安保条約廃棄を~6・23近畿のつどい
◆日時:2024年6月22日(土)午後2時~
◆会場:国労大阪会館・第2小会議室
◆講演:「日米安保の現在地~わたしたちはいかにたたかうか」 講師:林 竜二郎さん (安保破棄中央実行委員会事務局次長・日本共産党基地対策委員)
◆ZOOM参加は大阪安保までご連絡ください。

■沖縄のたたかいから学び、連帯してたたかおう!~4月4日~6日、安保中央と全国革新懇共催で、沖縄連帯行動が取り組まれました。全国から30人、大阪からは10人が参加。
◆辺野古新基地建設の現場では、ゲート前座り込みに参加し、抗議船「平和丸」に乗船し、海から建設工事の状況を視察、抗議の声を上げました。
◆6月の県議選では玉城デニー知事を支える議席の過半数を勝ち取るため、沖縄県統一連の要請に応えていきます。


■4月の23宣伝行動
◆2024年4月の定例宣伝行動を4月23日、通算423回目の宣伝行動。
◆「代執行による辺野古新基地建設工事の中止と普天間基地の無条件撤去を求める請願」署名協力呼びかけ、弁士による訴えを行いました。11人の参加でした。


■諸団体の取り組み、当面の予定など




■日米地位協定の抜本的改定を(署名用紙)
◆在日米軍の兵士や軍属などによる事件・事故は、旧安保条約の発効以来、膨大な件数が発生しています。全国知事会は2018年7月に「米軍基地負担に関する提言」を全会一致で採択しています。
 国内法を無視した日米地位協定は、沖縄をはじめ全国で国民が安心・安全に暮らせるように一刻も早く抜本的改定をおこなわせましょう。



(印刷用PDFファイル

◆《辺野古新基地建設断念を求める署名用紙》
 (国会請願署名用PDFファイル)



◆《沖縄県知事選挙》玉城デニー知事再選~
辺野古新基地建設反対の『民意』は1ミリもぶれていない!(PDFファイル)



《馬毛島基地(仮称)建設事業に係る環境影響評価方法書への意見書送付のとりくみ》について。中央安保メールニュース№11もご覧ください。
◆とりくみ内容(中央安保実行委員会の文書)
◆意見書参考例
(PDF 2ページ)

  ◎意見書のとりくみにて

  ◎意見書参考例




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 不具合などの内容やご要望などを連絡いただけるとありがたいです。


《6・23大阪のつどい「安保60年、従属的同盟からの脱却をめざして~コロナ禍を見据えて」小泉親司さん)》講演動画 by ユーチューブ


◆ https://youtu.be/caIovjF09X0

(小泉さん講演レジュメ PDF)