
日時/2月23日(木)17:00〜18:00
(府議会開会日宣伝と重なりますので、時間変更します)
場所/淀屋橋・大阪市役所前
みんなでヘリパッド建設をやめさせよう

政府・防衛省、沖縄防衛局は、沖縄県東村高江で米軍ヘリパッド建設のための工事を昨年からすすめており、現在希少動物の営巣期間のために中断されています。しかし、7月になればまた、再開し今まで以上に強硬な姿勢ですすめてくることが予想されます。
このヘリパッド建設は、1996年のSACO合意にもとづくもので、辺野古新基地建設と一体のものであり、新しい基地の建設を許さないたたかい
を全国に広げることが求められています。
安保破棄中央実行委員会は、高江のヘリパッド建設中止を求める署名(菅首相、北澤防衛相宛)運動をすすめます
。(中央安保文書より)
署名用紙は、中央安保作成、A4版で、裏面が署名用紙となっています。大量の活用をお願いします。問い合わせは、大阪安保事務局まで
署名用紙ダウンロード
安保破棄中央実行委員会・安保破棄大阪実行委員会
「思いやり予算」の削減・廃止を求める署名運動のとりくみ要請
《よびかけ》
政府は、在日米軍駐留経費のうち条約上義務のない支出である「思いやり予算」について、アメリカの圧力のもとで2011年度予算において現行水準を維持するとと
もに、現行3年間である特別協定の期限を5年間に延長して支出を固定化しようとしています。
これは、許しがたい対米追随の施策であるとともに、年金額の切り下げなど国民生活へのしわ寄せの一方での軍事優先という点でも重大な問題です。さらに、
2008年4月、野党であった民主党が特別協定に反対している経過からも許しがたいものです。
以上の状況をふまえ、署名のとりくみをお願いします。
署名用紙は、中央安保作成、A4版で、裏面がカラーのビラ(左写真)となっています。大量の活用をお願いします。問い合わせは、大阪安保事務局まで。
署名用紙ダウンロード
安保破棄中央実行委員会・安保破棄大阪実行委員会
沖縄・宮森小学校米軍機墜落事件を題材にした映画「ひまわり」(2012年 年末上映予定です。沖縄では超党派で製作委員会がつくられました。大阪でも、それに呼応したとりくみ予定)への期待を語っていただきました。
映画「ひまわり」のシナリオを読む
2011年11月10日
大阪安保 植田保二
「1959年6月30日、嘉手納基地を離陸した米軍ジェット戦闘機が、石川市宮森小学校に墜落炎上した。学童11名、近隣6名の尊い命が奪われ。210名の重軽傷者を出す大惨事となった。「ひまわり」を愛する幼い少年の夢も、少女の未来も、一瞬のうちに奪われてしまった‥。」と映画のタイトルに書かれている。シナリオを読みながら、何度涙することか。小学校6年のときに大惨事を経験していて、今(2011年)では63歳ということは、僕は同じ年である。事故後、生死を分けたことを回想して、「運が悪かった」で喧嘩が始まるが、そんな一言で済まされないことが理解できる。
良太「この島は‥、あまりにも悲しいことが多すぎる。でも、お互いが殴り合ったら負けだよ。もっとしたたかに生きなければな‥」の言葉の意味は大きい。
石川の市場でてんぷら屋をやっているセツの元で働き出した千恵そして広子、昌代、明美の3姉妹
野菜屋をやっている千恵、鮮魚店の苗など石川市の市場で働く人たちの素直で屈託のない仲の良さが表現されている。そして、市場の「いっぺい食堂」で子供一平の友達たちにカキ氷をおごってくれる親父の哲平の気のよさ。
こんな沖縄の人情が前半に描き出される。それだけに、6月30日の大惨事で、広子や一平が亡くなってしまった無念さが深く感じられる。一平が、聡子先生のことを心配して、手塩にかけた「ひまわり」を渡す意味とその優しさが表現されているだけに、そのすぐ後の大惨事に巻き込まれて死んでしまう悲しさは、読んでいてもやりきれない。駆けつけた父親哲平の言葉「戦争は終わったんじゃないのか。平和になったんじゃないのか。この沖縄はどうなっているんだよ!」
お葬式で、陽子先生が「沖縄の青い空はね、戦争で死んだ人たちの魂が集まってできた色なのよ。皆がじっとわたしたちをみているんだよ。戦争を起こしたら、駄目だよってね、戦争で死んだたくさんの人たちとの約束を守れるかねえって。青い空も青い海もわたしたちを見ているのよ‥。」
沖縄の自然のすばらしさは、青い空と青い海であることはわかっていたが、「戦争を起こしたらだめだよ」と言う亡き先輩たちの声と受け止める感受性は鋭い。
最終シーンでの和樹先生が育てたひまわり畑の黄色の鮮烈さが、きっと心に焼きつくと思う。今から映画になることを大いに楽しみにしている。
メインスローガン
・原発から撤退し自然エネルギーの社会へ
!
・米軍への「思いやり予算」を大震災被災者に回せ
!
・普天間基地の無条件返還、高江ヘリパッド・辺野古新基地建設反対!
《よびかけ》
東日本大震災発生から2ヵ月余経ても、避難生活を強いられている被災者は約2千4百ヵ所で約11万5千5百人(13日現在)。「復興」どころか原発事故が「進行中」の福島。
こうしたなかでも、民主党政権は、一人ひとりの被災者が復興への希望が持てるメッセージ・施策を打ち出せず、原発推進にこだわり日本列島から原発を撤収する英断も下せずにいます。また、被災者の苦しみをよそに、日米地位協定上も負担義務のない「思いやり」予算合計約1兆円を向う5年間在日米軍に支出しようとしています。
被災者に展望を示す第2次補正予算を通すことが強く求められる通常国会の会期は6月22日まで(ただし、延長の可能性も)。その6月下旬にはワシントンで、辺野古新基地建設など「日米合意」の推進に向けた協議を行うため外務・防衛担当閣僚による日米安全保障協議委員会(2プラス2)が開かれる予定です。それに伴う日米首脳会談は7月下旬ごろといわれています。
以上のような状況をふまえ、大阪実行委員会は4月27日、5月18日の2回にわたり常任幹事会で協議し、被災地と沖縄に支援連帯する集会を開催することにしました。
告知ビラ(PDF)
大量宣伝ビラ、ポスターは後日作成します。
主催 安保破棄大阪実行委員会
りますが、これまで特に好評だったところをもれなくコースに入れ、久しぶりに「第46回矢臼別平和盆踊り大会」(案内ポスター、ビラ)にも参加する、欲張ったコースを組みました。「安保改定50年」にふさわしい充実した平和ツアーです。
主な行程
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8月5日(木)
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大阪・東京〜新千歳空港〜恵庭・千歳など道央基地群〜千歳・高嶋農場(交流)〜長沼〜帯広(泊) |
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6日(金)
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大樹町(交流)〜根室(泊)
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7日(土)
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根室・スパイ基地〜納沙布岬〜矢臼別演習場、第46回平和盆踊り参加・交流(泊) |
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8日(日)
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午前中、矢臼別〜網走〜ジャッカ・ドッフニ参観・交流 (泊) |
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9日(月)
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網走〜旭川・三浦綾子文学記念館〜陸自第2師団〜小樽 (泊) |
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10日(火)
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小樽・多喜二文学めぐり〜岩内 (泊) |
11日(水) |
岩内〜パノラマライン〜有島武郎記念館〜噴出公園〜支笏湖〜千歳〜新千歳空港〜大阪・東京へ
(行程の一部変更もあり得ます) |
(2006年ツアーレポートを掲載してます)
主催/安保破棄・諸要求貫徹大阪実行委員会

![]() ★普天間基地は無条件で撤去せよ!私達は、基地強化につながる県内移設に断固反対し、国外移設を強く求めます。 ★普天間基問題で後退・動揺・迷走をつづける鳩山内閣に沖縄県民の声と、国民世論で世界一危険な普天間基地の無条件撤去の声を大きく上げましょう。 |
−沖縄県民大会と呼応・連帯し、多くの区民が参加しましょう−
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| 主催/普天間基地無条件撤去を求める大正連絡会 安保破棄諸要求大正区実行委員会 |
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滋賀県・あいば野演習場 自衛隊を海外で戦争させる 日米合同演習反対 ![]() 日米合同演習反対 10・3あいば野大集会 2009年10月3日(土) |
<滋賀県連絡会からの協力の訴え>
ふるさとをアメリカ軍に使わせない滋賀県連絡会の運動へのご協力のお願い 連日のご奮闘に敬意を表します。 さて、陸上自衛隊はこのほど、「10月上旬から下旬に滋賀県あいば野演習場で米陸軍との共同実動訓練を実施する」と発表しました。参加部隊は、自衛隊側が第3師団第7普通科連隊(福知山)、米陸軍側は第42歩兵師団1−69歩兵大隊(ニューヨーク州兵)で、詳細な演習計画は後日発表されます。 ご承知のように、日米合同演習は自衛隊の海外派兵に向け、米軍兵士から自衛隊員が「人殺し」の訓練を受けるものです。現在「ソマリア沖派兵」や「インド洋給油」が行われていますが、このような個別の「派兵法」では間に合わないと、「海外派兵恒久法」の制定が策動されています。あいば野での演習も明らか海外派兵を前提とした訓練が多くなっています。 また今回合同演習が実施された場合、昨年12月に続いて10回目になります。米軍のあいば野への来演が『常態化』すれば、在沖縄米海兵隊の本土移転訓練場(宮城・大分)などのように、演習場内に米軍専用の宿泊・食堂施設が建設されることも危惧されます。 今日の危険な情勢をふまえ、「海外派兵のための日米合同演習やめよ」「米軍あいば野来演の『常態化』を許すな」のたたかいを大きく広げたいと思います。つきましては、この運動の趣旨にご賛同いただき、左記のとりくみにご協力頂きますようお願いいたします。 |
主催/安保破棄・諸要求貫徹大阪実行委員会 |
「6・23全国統一行動」とは… 1960年6月23日に、国民的な反対を押し切って発効した現行の日米安保条約。この条約にもとづいて、日米軍事同盟が構築され、2010年で半世紀を刻みます。 米軍基地が日本に135ヶ所もあるのも、大阪港に米艦船がわがもの顔に入港するのも、米軍への2500億円もの「思いやり予算」や、グアム新基地建設に3兆円も負担させられるのも、すべてはこの条約によるものです。アメリカ言いなりの政治の大本、日本の平和と国民の安全を脅かす元凶は、この「安保体制」にほかなりません。 「6・23全国統一行動」は安保体制を告発し、日米安保条約の廃棄を求める行動です。 |
![]() (安保破棄・諸要求貫徹大阪実行委員会作成の「6.23大阪集会」ビラより |
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勝手放題、
日本は異常な「米軍基地国家」 いまなお、沖縄はじめ全国には130余の米軍基地が置かれ、5万人近い米軍が居座っています。 昨年、横須賀に「動く原発」・米原子力空母が配備され、首都圏3000万人の安全が脅かされています。 また、大阪港や大阪空港の軍事使用は年を追って拡大されています。 |
自衛隊の海外派兵拡大
恒常化は許せない
自衛隊はイラクからは撤退しましたが、こんどは「海賊対策」を口実に、はるかソマリア沖へ陸海空三軍が出動、海外派兵をますます拡大させています。 また政府はアメリカの要求に応えて「海外派兵恒久法」の制定を急いでいます。 |
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雇用やくらしを破壊して、
米軍支援に3兆円 世界的な金融・経済危機のもと、大企業の身勝手な雇用破壊、「派遣・下請け切り」が深刻な問題になっています。しかし政府は、企業の横暴を正すどころか、年金や医療・介護、福祉の切り捨てなど、命や暮らしを破壊する政治を続けています。 「軍備は持たない」はずの日本の軍事費は、年間5兆円。世界第5位です。 米軍には「思いやり予算」をはじめ、年間6000億円も駐留経費を提供。さらに「1戸8000万円の米軍住宅を、3500戸建設」予定など、グアム基地強化のために3兆円もの国民の税金を提供しようというのが、「日米同盟最優先」の自公政治です。
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軍事同盟解消は世界の流れ。
9条守り平和な日本を 60年近く、「日米安保」にしばられ、日本は政治、外交、経済等まったくアメリカ言いなりです。 しかし、世界では軍事同盟は時代遅れ。解体したり、機能停止し、「平和の共同体」がひろがっています。 そしていま、日本でも「憲法9条改定反対」が「賛成」を上回っています。 「日米同盟最優先」という点では民主党も大差がありませんが、麻生・自公政治の暴走にストップをかけられるのは、主権者である国民、私たち一人ひとりの力です。まもなく総選挙。 憲法、暮らし、平和を守る新しい政治を切り開くために力を合わせようではありませんか。 |
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主催/安保破棄大阪実行委員会 TEL 06-6763-3833 |
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