2012年2月 |
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| 23日(木) | 安保廃棄23宣伝行動
日時:2月23日(木)17:00~18:00(時間変更) |
国民の苦難救わず阻害する
安保条約をやめよの世論さらに大きく!
例年になく寒い日が続いています。北海道・東北などの日本海側では豪雪による影響、被害も続いています。震災から10ヵ月、厳しい寒さに耐えている仮設住宅住まいの被災者の方々を思うと心が痛みます。
加えて野田政権による消費税の大増税と年金削減などの社会保障の切捨てで16兆円もの国民負担が押し付けられようとしています。まさに悪政という大寒波の追い撃ちではありませんか。
大震災で甚大な被害をうけた東北3県の被災者も例外ではなく二重、三重の苦痛を強いられます。にも関わらず一方で民主党などは、悪名高い政党助成金(168億円)を国会でいくら追及されても平気で懐にしています。
民主党政権の被災者に対する冷酷さは沖縄にも向けられてきました。長年、基地あるゆえの県民の苦しみと基地撤去の総意を無視し、あくまで名護・辺野古に米軍のための新基地を造ろうとしています。
アメリカと財界に追従しつつ国民には冷たい政治をすすめる野田政権。津波被災地やフクシマの避難地域と基地の町などの苦難を減らすどころか放置する、これでは自民党顔負けの政治ではありませんか。
あれほど期待もされて政権交替した政党がなぜ国民を裏切るのか。理由はおのずから明白です。自公政権同様、現政権もまた安保条約に金縛りにされているからです。
多くの沖縄県民のように、日米安保条約=軍事同盟が日本の民主的発展と国民の幸せを阻害していることに気付く人が増えつつあります。いずれ遠からず「安保は不要」の声が国中に高まる日が来るでしょう。
厳しい冬の間にも木々は蕾をふくらませ、季節はいのちあるすべてのものを励ましていよいよ春へと向います。
混迷の世情なれども木々の芽は
まさおの空に向きてふくらむ K

2012年1月24日(火)
―アメリカ・財界言いなり政治やめよ!― 1・24国会開会日昼デモ

1月の安保廃棄23行動ビラ(中央安保作成 PDF 1/23) |
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2011年12月の安保廃棄23日宣伝行動での訴えの一部(約9分47秒) (淀屋橋・市役所前 12月22日) |