とりくみカレンダー
2012年2月
23日(木) 安保廃棄23宣伝行動

 日時:2月23日(木)17:00~18:00(時間変更)
 場所:淀屋橋・市役所前


  《安保破棄ニュース418号(2012.1.25)の内容》

◆沖縄・宜野湾市長選 伊波洋一さんの勝利で
 普天間基地の無条件返還を!成功させよう。
◆岩国市長選に支援を1月18・19両日4人、吉岡さんを応援
◆岸和田安保・定期総会に25名、安保学習かねて
◆新しい年を迎えて、各団体・地域代表から決意(敬称略
 ■安保廃棄を視野に入れた大運動を
             ~代表幹事 川本幹子 新婦人大阪府本部会長
 ■歴史的岐路にたち閉塞感を突破して ~北川恒夫 中央区安保事務局長
 ■国民とともに国民の中へ ~野満誠 大阪国公書記長
 ■沖縄復帰40年、「安保は不要」の声を ~高本幸義 大阪自治労連組織部長
 ■延長線上ではない創意、工夫を ~福井満知子 共産党大阪府委員会平和連帯部

◆寒風ついて国会開会日昼デモ(1月24日)

国民の苦難救わず阻害する      
安保条約をやめよの世論さらに大きく!

 例年になく寒い日が続いています。北海道・東北などの日本海側では豪雪による影響、被害も続いています。震災から10ヵ月、厳しい寒さに耐えている仮設住宅住まいの被災者の方々を思うと心が痛みます。
加えて野田政権による消費税の大増税と年金削減などの社会保障の切捨てで16兆円もの国民負担が押し付けられようとしています。まさに悪政という大寒波の追い撃ちではありませんか。
 大震災で甚大な被害をうけた東北3県の被災者も例外ではなく二重、三重の苦痛を強いられます。にも関わらず一方で民主党などは、悪名高い政党助成金(168億円)を国会でいくら追及されても平気で懐にしています。
 民主党政権の被災者に対する冷酷さは沖縄にも向けられてきました。長年、基地あるゆえの県民の苦しみと基地撤去の総意を無視し、あくまで名護・辺野古に米軍のための新基地を造ろうとしています。 アメリカと財界に追従しつつ国民には冷たい政治をすすめる野田政権。津波被災地やフクシマの避難地域と基地の町などの苦難を減らすどころか放置する、これでは自民党顔負けの政治ではありませんか。
 あれほど期待もされて政権交替した政党がなぜ国民を裏切るのか。理由はおのずから明白です。自公政権同様、現政権もまた安保条約に金縛りにされているからです。
 多くの沖縄県民のように、日米安保条約=軍事同盟が日本の民主的発展と国民の幸せを阻害していることに気付く人が増えつつあります。いずれ遠からず「安保は不要」の声が国中に高まる日が来るでしょう。
 厳しい冬の間にも木々は蕾をふくらませ、季節はいのちあるすべてのものを励ましていよいよ春へと向います。

混迷の世情なれども木々の芽は   
     まさおの空に向きてふくらむ    K

高江ヘリパッド建設反対署名

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1.24国会開会日昼休みデモ
2012年1月24日(火)
 ―アメリカ・財界言いなり政治やめよ!― 1・24国会開会日昼デモ

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