とりくみカレンダー
2012年5月
23日(水) 5月の安保廃棄23宣伝行動
 日時:5月23日(水)12:00~13:00
 場所:淀屋橋・市役所前

2012年6月
11日(月)

14日(木)
大阪安保企画ー与那国島の自衛隊基地建設反対!激励・交流の旅
(詳細は、案内ビラをご覧下さい。4月末で締め切りました)
16日(土) 6・16安保学習推進のつどい
 日時:6月16日(土)13:00~17:00
 会場:建設プラザかながわ(横浜市)
 (詳細は、案内ビラをご覧下さい)


  《安保破棄ニュース422号(2012.5.16)の内容》

◆5/15沖縄の祖国復帰40年を迎えて、大正区で街頭宣伝行動
◆「4・28沖縄・安保シンポジウム」に134名の参加
◆「大阪安保500ヵ所学習運動」さらに強化を
◆大阪AALAの沖縄連帯・交流ツアー報告
◆大阪民医連の2012年沖縄平和ツアーから
◆大阪安保企画 与那国島ツアーに19名が応募―自衛隊基地化反対の島民激励・交流の旅
◆編集後記

国民の苦難救わず阻害する      
安保条約をやめよの世論さらに大きく!

 例年になく寒い日が続いています。北海道・東北などの日本海側では豪雪による影響、被害も続いています。震災から10ヵ月、厳しい寒さに耐えている仮設住宅住まいの被災者の方々を思うと心が痛みます。
加えて野田政権による消費税の大増税と年金削減などの社会保障の切捨てで16兆円もの国民負担が押し付けられようとしています。まさに悪政という大寒波の追い撃ちではありませんか。
 大震災で甚大な被害をうけた東北3県の被災者も例外ではなく二重、三重の苦痛を強いられます。にも関わらず一方で民主党などは、悪名高い政党助成金(168億円)を国会でいくら追及されても平気で懐にしています。
 民主党政権の被災者に対する冷酷さは沖縄にも向けられてきました。長年、基地あるゆえの県民の苦しみと基地撤去の総意を無視し、あくまで名護・辺野古に米軍のための新基地を造ろうとしています。 アメリカと財界に追従しつつ国民には冷たい政治をすすめる野田政権。津波被災地やフクシマの避難地域と基地の町などの苦難を減らすどころか放置する、これでは自民党顔負けの政治ではありませんか。
 あれほど期待もされて政権交替した政党がなぜ国民を裏切るのか。理由はおのずから明白です。自公政権同様、現政権もまた安保条約に金縛りにされているからです。
 多くの沖縄県民のように、日米安保条約=軍事同盟が日本の民主的発展と国民の幸せを阻害していることに気付く人が増えつつあります。いずれ遠からず「安保は不要」の声が国中に高まる日が来るでしょう。
 厳しい冬の間にも木々は蕾をふくらませ、季節はいのちあるすべてのものを励ましていよいよ春へと向います。

混迷の世情なれども木々の芽は   
     まさおの空に向きてふくらむ    K

高江ヘリパッド建設反対署名

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